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11. ドリームトラスト社の非接触体温計開発支援が仙台経済界に掲載されました。(2020年8月25日)
高精度の非接触型体温計を開発 ドリーム・トラストと名誉教授ドットコムが連携

10. ドリームトラスト社の非接触体温計開発支援が河北新報に掲載されました。(2020年8月22日)
検温より高精度に 仙台の企業、非接触体温計を商品化  東北大研究者が開発支援

 医療機器販売のドリーム・トラスト(仙台市)は、検温精度を高めた医療機関向けの非接触体温計を開発した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要増に対応するため、東北大研究者が運営するコンサルティング企業の支援を受け、商品化にこぎ着けた。  距離センサーを搭載し、対象者の額から3~5センチの適正距離で、約1秒間で計測できる。結果が見やすい大きめのディスプレーを備え、片手で操作しやすいデザインに仕上げた。価格は税抜きで1台2万円。  今年2月に着手した製品開発では、川添良幸東北大名誉教授らが経営するコンサルティング会社「名誉教授ドットコム」(仙台市)の協力を得た。専門家から技術的なサポートのほか、世界的な需要増で入手困難だった赤外線センサー部品の調達で支援を受けた。  7月から宮城県内の開業医向けに販売し、700台以上を納品。近く生産を現状の月産500台から倍増させ、県外の需要にも対応する。価格を抑えた家庭向け製品の開発も進める。  同社は主に在宅医療向け機器の販売を手掛け、開業医とのネットワークを築いてきた。岩渕清市社長は「開業医が高精度の非接触体温計を入手しにくい状況が続いている。小回りが利く中小企業の特性を生かし、地域医療のニーズに応えたい」と話す。

9. セミナー案内 2020年8月20日(金)午後11時~2時30分、ブレインワークス社主催で「第2回名誉教授ドットコム・オンラインビジネスセミナー」が開催され、川添代表が名誉教授ドットコム株式会社の設置目的や現在の活動状況に関して講演しました。当日ご参加いただけなかった方は、もうしばらくすると見逃しテレビが出きるようになります。



8. 東北大名誉教授大村達夫アドバイザーの研究が日本下水道新聞に掲載されました。
2020年5月27日
日本水環境学会COVID-19タスクフォース(TF)代表 大村達夫氏に聞く
「下水中の新型コロナウィルスの検出・定量の標準手法を3,4ヶ月で確立」
TFの目的:下水及び水環境中の新型コロナウィルスの検出・除去・リスク管理に関する情報収集・発信
ポイント:ウィルス一般に関するパンデミックの阻止・減速・収束のため、下水中のウィルス濃度から流行を早期検知し社会に情報発信。

7. セミナー案内 2020年6月16日(火)午前11時~12時25分、ブレインワークス社主催で「第1回名誉教授ドットコム・オンラインビジネスセミナー」が開催され、川添代表が名誉教授ドットコム株式会社の設置目的や現在の活動状況に関して講演しました。当日ご参加いただけなかった方は、以下から見逃しテレビが出来ます。
第1回セミナーの見逃しテレビです。


6. セミナー案内 2020年6月12日午前10時~12時、ブレインワークス社主催のオンラインセミナー「第4回環成経ビジネスフォーラム」が開催され、川添代表が名誉教授ドットコム株式会社の設置目的や現在の活動状況に関して講演します。是非、ご参加下さい。


5.「名誉教授が課題解決・仙台にベンチャー設立」(日刊工業新聞、令和2年4月10日)。
【仙台】名誉教授の知見とネットワークを活用し、企業や自治体などの課題解決につなげるベンチャーが杜(もり)の都・仙台で立ち上がった。新会社の名前は「名誉教授ドットコム」(仙台市青葉区)。東北大学名誉教授の川添良幸氏(東北大未来科学技術共同研究センターシニアリサーチ・フェロー)が社長に就いた。課題解決に向けた仲介業務、コンサルタント業務などを手がける。登録アドバイザーは電子工学、計算材料学、材料科学、画像処理など13人(7日現在)。東北大名誉教授が中心で、MEMS(微小電気機械システム)分野の第一人者の江刺正喜氏も参画した。新会社は案件ごとにチームを編成、紹介して仲介手数料を得る。2022年をめどに新会社のホームページ(www.pedc.tohoku.org/)を通じてアドバイザー登録可能なシステムの構築を目指す。川添氏は「知見を持つ国内外の名誉教授が集まる仕組みをつくり、社会に貢献していきたい」としている。

4. 「学者の智恵や経験をコンサルに活用」(河北新報、令和2年4月1日)。
 東北大名誉教授の知恵と経験、ネットワークを生かそうと、企業や行政機関に専門家を紹介したりコンサルタント業務を担ったりする「名誉教授ドットコム株式会社」が1日、仙台市青葉区に設立される。全国的にも珍しい試みという  発案者は、社長に就いた川添良幸東北大未来科学技術共同研究センター・シニアリサーチ・フェロー(72)。計算科学の第一人者で東北大金属材料研究所に勤務し、国内外の客員・名誉教授、顧問などを歴任した。現在も共同研究を進めており、その経験を生かす。 資本金200万円。主な業務は科学技術に関する相談・提案、実験・研究の支援など。現在、約10人の名誉教授がアドバイザーとして登録している。 専門は環境水質工学や材料科学、医工学など理工系が中心だが、日本近世史が専門で東北大災害科学国際研究所の初代所長、宮城学院女子大(青葉区)の学長を務めた平川新氏ら文系研究者も。今後、ニーズに合わせてアドバイザーを増やしていく。 会社設立には名誉教授の就労支援の狙いもある。川添氏によると、東北大では年間20~30人程度が新たに名誉教授の肩書を手にするが、退官後に有償で活動する人は少ないという。 川添氏は「現役の研究者よりも時間に余裕があり迅速に対応できる。最適な人材を提供したい」と話す。連絡先は090-2362-1516, president@pedc.tohoku.org

3. 川添良幸代表の幻冬舎の連載シリーズ「常識を問い直しましょう・勘違いの科学」第4回「レアメタルはレアではない」(令和2年3月6日)。
2. 河北新報(令和2年3月29日朝刊)に、大村達夫先生の「都市型水害の課題」に関する知見が掲載されました。
1. 河北新報(令和2年3月30日朝刊)に、平川新先生(前宮城学院女子大学長)の「学部再編 好循環を生む」と題するお話が掲載されました。

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